外資で仕事がしたい!給与UPさせたい!という方には必見です。
そのために最初に必要なのが、英語の履歴書です。
英語の履歴書には決まったフォーマットがありません。
英語履歴書(Resume)のレイアウトはどう決めていけばよいのか?
今回は、そのレイアウト構成を決めるコツをお伝えします。
英語の履歴書に必要な項目
履歴書に必要な項目は、日本の履歴書とさほど変わりません。
当たり前ですが、リストにしておきます。
- 名前
- 連絡先(メールアドレス・電話番号)
- 概要(サマリー)
- 学歴
- 職歴
- スキル
もちろん、名前と連絡先は必須です。
でも、学歴と職歴、スキルは応募する職種によって順序を変更しましょう。
また、内容の情報を取捨選択することも必要です。
特に経歴が長い方は、全部書き込まないようにしましょう。
あなたの一番の推しは何ですか?

英語履歴書は、あなたらしく自由に表現することが重要となります。
それが書類選考への突破になるからです。
選考してくれる人に自分のどんなところが応募する仕事に適任だと思わせるか?
一番の推しになるポイントを挙げておきましょう。
採用してもらうとこれが貢献できます!
と言えるところを選びましょう。
書く項目の順序を考える

先ほど、英語の履歴書に必要な項目をリストにしました。
その順番を自分にあった順序に変更します。
上部に重要度の高い項目を書き込みます。
名前、連絡先はもちろん上になりますね。
次にくるのは、自分が一番推したいポイントです。
学歴なのか?職歴なのか?スキルなのか?または人格なのか?
自分にあった順序を考えてみましょう。
提出先のニーズに合わせる

自分にあった順序が決まったら、それが提出先のニーズに合っているか確認しましょう。
そのために求人案内をしっかり読みます。企業理念なども読むといいです。
行きたい会社は、どういった人材を探されていますか?
これは必須!といった項目はどれですか?
その項目は、あなたの決めた順序とマッチしていますか?
大きくずれているようでしたら、すり合わせしましょう。
履歴書の文章を考える上で重要ですので、大事なポイントには印を付けておくといいですよ。
文章の考え方のポイントはまた後日記事にしますね。
シンプルなベーシック形式 vs オリジナリティ重視のデザイン

ネット上には、たくさんの履歴書フォーマットがあります。
どれを選んでいいのか悩んでしまいますよね。
でも、前述した「自分の推しのポイント」に合わせて選ぶのがおすすめです。
もし、あなたがデザイナーなどクリエーター的な仕事なら、デザインセンスの見せ場となります。
逆に経理や管理職などの堅い職種であれば、ベーシックなフォーマットの方がよいと思います。
提出先の要望するものがどちらか?という点も考慮しましょう。
どちらにしても読みやすさが大事です。
あまり小さな文字サイズや読みづらいフォントを使っていないフォーマットを選びましょう。
もちろん、一からデザインしてもOKですよ。
まとめ
英語履歴書のレイアウト構成を決めるコツについてポイント5つを説明してきました。
英語の履歴書のレイアウトを決めるには、
- 英語の履歴書に必要な項目を把握する
- 自分の一番の推しを考える
- 書く項目の順序を考える
- 提出先のニーズに合わせる
- ベーシックな形式 か オリジナリティを入れるか
がポイントです。
構成が決まったら、作文のポイントをお伝えしていきます。次回をお楽しみに!